猫による癒し


音楽と猫のいる部屋
                                                             猫の癒し





猫の癒し

<ケン> ボク達はずっとこの家のこの部屋ですごして来ていて、
家族のみんなにとっても可愛がってもらっていて
スゴ〜ク幸せなんだけど、どうなんでしょうね?

少しはボク達も猫の癒しとして家族のお役に立てて
いるんだろうか?」


<ミイ> 「あったりまえですよ!それなりにお役に立ってるはずよ。
だってサ、アタシを抱きしめるときの、
あのおとうさんの嬉しそうな顔ったらないじゃないの!

それにアタシはいつもヒロ兄ちゃんと一緒に寝てるでしょ。
ヒロ兄ちゃんってヤサシイ〜の。
眠りながらでもナデナデしてくれて!

だからアタシはね、ワザと気がつかないフリしていてあげるの
よね。猫だって癒しのお手伝いくらいはできますよ。」





<ケン> 「そうそう、ボクはボクの勝手で
おかあさんのベッドが居心地良いから行って寝てると、

おかあさんたらボク寝てるのに抱き起こして、
”あら、ケ〜ンちゃん!待っててくれたのね。
さあ一緒にネンネよ。”って

無理やり隣に寝かされるんだぜ!
しばらくガマンしてあげてるの!」


<ミイ> 「でもケンにいちゃんはズボラですよ。

アタシなんか誰かがおウチに帰って来たら、
す〜ぐそれが誰か分っちゃうし、
ちゃ〜んとお玄関にお迎えに行くのよ!」



<ケン> 「だってボクは猫だし、自由、気ままな生き物なんだから、
無理することはないと思うよ!
ボク達がいるだけで家族は癒されているはずだもん!」



<ミイ> 「アタシはね、この間原因は何か知らないけど、
おかあさんがおとうさんに怒られて、
ケンカしちゃったらしいの。
お部屋で1人で泣いてるの。

すご〜く可哀想で心配だったから、
おかあさんのところに行って、
お膝の上に乗って一生懸命涙をペロペロしてあげて、
ほっぺもスリスリしてあげたよ。」



<ケン> 「マリっぺは犬みたいな猫なんだよ!
ボクは猫のプライドに掛けて、
そんなことはできないよ!」

<ミイ> 「あ〜ら、馬鹿みたい!
アタシは立派な猫ですよ!
ちゃんと癒しでご恩を返しているだけよ。

ケンにいちゃんこそ、猫じゃないみたいよ。
自分のこと人間だと思ってるでしょ!」









Top Page〜
音楽と猫のいる部屋



感動する音楽

演奏家のパワー

リスナーのパワー

演奏者のマナー

リスナーの礼儀

音楽鑑賞☆生演奏の魅力

音楽鑑賞☆CD・レコードの魅力

音楽のリラクゼーション

猫の癒し

音楽って何みたい?

これからの音楽の疑問点

歌う楽しみ

CD紹介


プロフィール







Copyright(C) 音楽と猫のいる部屋 All Right Reserved