猫による癒し |
猫の癒し |
|
||||||||||||||||||||||||||
| <ケン> | ボク達はずっとこの家のこの部屋ですごして来ていて、 家族のみんなにとっても可愛がってもらっていて スゴ〜ク幸せなんだけど、どうなんでしょうね? 少しはボク達も猫の癒しとして家族のお役に立てて いるんだろうか?」 |
![]() |
| <ミイ> | 「あったりまえですよ!それなりにお役に立ってるはずよ。 だってサ、アタシを抱きしめるときの、 あのおとうさんの嬉しそうな顔ったらないじゃないの! それにアタシはいつもヒロ兄ちゃんと一緒に寝てるでしょ。 ヒロ兄ちゃんってヤサシイ〜の。 眠りながらでもナデナデしてくれて! だからアタシはね、ワザと気がつかないフリしていてあげるの よね。猫だって癒しのお手伝いくらいはできますよ。」 |
![]() |
<ケン> | 「そうそう、ボクはボクの勝手で おかあさんのベッドが居心地良いから行って寝てると、 おかあさんたらボク寝てるのに抱き起こして、 ”あら、ケ〜ンちゃん!待っててくれたのね。 さあ一緒にネンネよ。”って 無理やり隣に寝かされるんだぜ! しばらくガマンしてあげてるの!」 |
| <ミイ> | 「でもケンにいちゃんはズボラですよ。 アタシなんか誰かがおウチに帰って来たら、 す〜ぐそれが誰か分っちゃうし、 ちゃ〜んとお玄関にお迎えに行くのよ!」 |
|
![]() |
![]() |
<ケン> | 「マリっぺは犬みたいな猫なんだよ! ボクは猫のプライドに掛けて、 そんなことはできないよ!」 |
| <ミイ> | 「あ〜ら、馬鹿みたい! アタシは立派な猫ですよ! ちゃんと癒しでご恩を返しているだけよ。 ケンにいちゃんこそ、猫じゃないみたいよ。 自分のこと人間だと思ってるでしょ!」 |
![]() |
![]() |
![]() |

| Copyright(C) 音楽と猫のいる部屋 All Right Reserved |