レコード、CD


音楽と猫のいる部屋
                                                         CD,レコードの魅力






音楽鑑賞☆CD,レコードの魅力

<ケン> 「おとうさんはね、CDとかレコードはあくまでも元になる生の音楽があって、
それを記録したものが、レコード・CDだって言ってますよ。」


<ミイ 「そりゃあそうですよね。でもこんなに便利な発明は音楽鑑賞が好きな人にとって
ありがた〜いですよ!」


<ケン> 「この部屋に居ながら、世界中の、それも何十年前の演奏だって聴けちゃうんですから。
今はどこに居ても聞きたい音楽聴けますもの!」


<ミイ> 「そうで〜す。
でもサ、おとうさんとかおかあさんの
生徒さん達が、いっぱいありすぎて
何を買ったらいいのか分らないって。

レッスンが始まると、先生にそういうことも
ちゃんとアドバイスを受けるらしいけどね。」






<ケン> 「おかあさんは、ジャズピアノを習いに来ている
生徒さんに、

”気になる演奏をするミュージシャンを追いかけて
聴きなさい。”

”何枚かその人を追いかけて聴いているうちに、
一緒に演奏しているサイドメンが一定の
グループになっていることが分ってくるから、

今度はそのサイドメンが違うピアニストと演奏して
いるCDを聴いてみたりすると、
どんどん興味を広げることができる。”

”ネットサーフィンみたいに、どんどん広げて
自分の好きな音を追求すると良い”って
コーチしているし、いろんなサンプルを聴かせて
あげたりしているよ。」



<ミイ> 「ジャズの演奏のお勉強をしている人達には,
”聴いたことのない音を演奏するのは難しい。”

”たくさんのCD・レコードをいっぱい聴いて、
音楽センスを養って欲しい。”って
いつも言ってますよ。」


<ケン> 「そうそう。好きな曲を追いかけて広げていっても良いとも言ってますね。」

<ミイ> 「でもお勉強するために聴く人ばかりじゃないし、
もっと自由に聴くだけを楽しむ人だっていっぱい
いるでしょ。」


<ケン> 「もちろ〜ん!ボクたち猫みたいにサ、ステキな音楽聴いているとシアワセになれる・・・。
音楽ってそういうものだとボクも思うよ!」


<ミイ> 「今は気に入った曲をネットでダウンロードもできるし、アイ・ポッドなんて持ち運びが
簡単なものなんかも発達してきたけど、どうなんでしょうね?」

<ケン> 簡単に手に入りすぎて、ありがたみが薄くなってしまっているかもですよね。
それにやっぱりヘッドホーンばっかりで聴いていると頭が痛くなって、
耳も変になりませんかねえ。

ボクは猫だからヘッドホーンはちょっと無理なんですけど。」

<ミイ> 「そりゃあそうよ!状況が許されるものなら、
良いスピーカーとアンプで、ある程度の音量を上げて聴きたいですよね。

だってそうすれば
私達猫も一緒に聴けるし・・・・。

あんまり度を過ぎた個人主義ってアタシは好きじゃないのよね。
みんな一緒が楽しいし、他の人が好きな音楽に付き合って聴くくらいの寛容は
必要な気がしますよ。」


<ケン> うん、ボクもそう思うけどね。
う〜ん、ラジオってウチの家族は好きだよね。
ネット・ラジオなんかも良く聴いていますよ。」


<ミイ> 「新しい情報が結構得られるみたいよ。
新譜で出たものを宣伝する意味でもよくラジオで流すでしょ。」


<ケン> 「とにかく24時間いつでも好きなときに、好きな音楽を聴けるのは生では無理ですからね。
そういう意味でCD・レコード・ラジオはおおいに魅力的です。たくさん聴こうよ!」 



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